いわて車いすフレンズ
●このページでは「いわて車いすフレンズ」活動の流れ、背景、目的など全体像を紹介しています。
どんな活動?
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どんな活動?
「いわて車いすフレンズ」ボランティアリレー/ボランティア活動の流れ・全体図

◆利用されなくなった車いすは・・
障害のために歩行が困難な方たちにとって、車いすは必要なものです。しかし、アジア諸国には、車いすを見たことがない子供や、高価で手に入れることができず、外出や日常生活にも支障をきたしている人々がたくさんいます。一方の日本では国の制度により誰でも利用することができますが、その反面で施設や家庭では、壊れたり、使用されずに保管されている車いすがたくさんあり、そのほとんどは業者が有料で引き取り、廃棄されている実態があります。また修理すればまだ使用できる車いすがたくさんあります。
◆資源を再利用する循環型社会を
資源を大切にすること、大量生産・大量消費から、使えるものは修理して再使用し活用する循環型社会への転換が必要です。多くのアジア諸国では、車いすの現地生産は少なく、しかも高額なため障害者自身が自費で購入することが困難です。また、壊れても部品がないため修理できない状況にあり、まだまだ、必要でも車いすを手に入れることができない人が多くいます。新品ではないけれど、時間をかけて、丁寧に磨き、修理をした車いすを友好の気持ち込めて必要としている方々にプレゼントしたいのです。
◆ボランティア活動をとおした国際交流
ボランティア活動は、県内どこでも参加しやすいことが大切であり、その活動が少しでも日常の暮らしを支えることができればという思いがあります。それは国境を越えても同じ思いです。この「いわて車いすフレンズ」の活動は、車いすを修理して海外に寄贈することが一番の目的ではありません。この活動を継続していく過程で、青少年の福祉教育の醸成を図り、また国際的な視野を広げるきっかけにしたいのです。また、世界には、まだ紛争、貧困、飢餓、病気に苦しんでいる人たちがいますが、そういう国々の平和と生活向上を願い、お互いの尊厳を尊重し、同じ地球に共に生きるという理念で、将来的には寄贈先の人たちと国際交流ができればと思います。
◆車いすはアジア諸国へ届けます
修理を終えた車いすは、点検を受けて保管され、寄贈する国と日程が決まりしだい、空港に運びます。空港では、主にビジネスや旅行でアジアの国々へ渡航する方に、ボランティアで手荷物として届けてくれる手配をします。各国の空港では、現地コーディネーターが待機して受け取り、必要な公共機関や福祉施設等へプレゼントされます。
◆現地コーディネーターがいる国
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