平成30年7月豪雨災害について(第4号)

2018年7月11日

【主なトピックス】
○ 現在11府県54か所の災害VC、通常VCで被災者支援が行われる
○ 全社協、被災地の災害VC運営支援のため、九州・近畿の各社協に応援調整
○ ボランティア活動保険の大規模災害特例適用を受けた都道府県が拡大

 

全社協から災害ボランティア活動状況に関する第3報が公表されました。
 全社協からの情報によると、現在11府県の54か所で災害ボランティアセンター及び、社協ボランティアセンターが被災者の支援活動を行っています。
 また、災害時の支援活動について、各ブロック(九州~北海道・東北)の都道府県・指定都市社協では、相互に協定を結んでいます。全社協は、今回の災害で、被災地からの要請をふまえ、広島県内の災害ボランティアセンター運営支援に九州ブロック社協、岡山県内の災害ボランティアセンター運営支援に近畿ブロックの社協からの応援調整を進めているとのことです。
 なお、最新情報につきましては、全社協の「被災地支援・災害ボランティア情報」ホームページを確認してください(https://www.saigaivc.com/20180710/)。


ボランティア活動保険の大規模災害特例について
 全社協のボランティア活動保険は、今回の災害に係るボランティア活動保険加入について、大規模災害特例を適用し、これにより、保険加入申込手続きの完了したときから即時の補償開始となりました。
 なお、「災害ボランティアセンターが設置され、大規模災害特例適用を受けた被災地」で行うボランティア活動が、大規模災害特例の対象ですが、新たに岡山県、山口県が特例適用となりました。
■ 7/10現在で特例適用を受けた都道府県社協
愛媛県社会福祉協議会、広島県社会福祉協議会、高知県社会福祉協議会、
福岡県社会福祉協議会、島根県社会福祉協議会、佐賀県社会福祉協議会、
岐阜県社会福祉協議会、鳥取県社会福祉協議会、岡山県社会福祉協議会、
山口県社会福祉協議会
【留意点】
○ 特例により被災地社協での保険加入も可能ですが、災害支援活動場所への往復途上の補償を受けるために、出発前に居住地の最寄りの社会福祉協議会で加入手続きを行ってください。
○ ボランティア活動保険加入前に、被災地でのボランティア受入があるか否かについて、「被災地支援・災害ボランティア情報」ホームページ(https://www.saigaivc.com/)で、必ず事前確認をお願いします。

 

本災害に関する被災地への不要不急の問合せはご遠慮ください。
被災地は大変混乱していることが予想されます。本災害に関する情報は、「被災地支援・災害ボランティア情報」ホームページ(https://www.saigaivc.com/)を確認いただくよう、ご協力をお願いします。

お問い合わせ

ボランティア・市民活動センター
電話:019-637-4483