台風7号及び梅雨前線による災害について(第1号)

2018年7月9日

全国の災害ボランティア活動状況について
 台風7号及び梅雨前線活動の活発化の影響により、西日本を中心に多くの被害が発生しています。
 全社協からの情報によると、京都府で5市町、兵庫県で1市、岡山県で1市、福岡県で1市、佐賀県で1町に災害ボランティアセンターが設置されました。
 なお、最新情報につきましては、全社協の「被災地支援・災害ボランティア情報」ホームページを確認してください(https://www.saigaivc.com/)。

 

本災害に関する被災地への不要不急の問合せはご遠慮ください。
 被災地は大変混乱していることが予想されます。本災害に関する情報は、「被災地支援・災害ボランティア情報」ホームページ(https://www.saigaivc.com/)を確認いただくよう、ご協力をお願いします。

 

ボランティア活動保険の大規模災害特例について
 全社協のボランティア活動保険は、今回の災害に係るボランティア活動保険加入について、大規模災害特例を適用しました。
 これにより、加入申込手続きの完了したときから即時の補償開始となります。
【留意点】
○ 特例により被災地社協での加入も可能ですが、災害支援活動場所への往復途上の補償を受けるために、出発前に居住地の最寄りの社会福祉協議会で加入手続きを行ってください。
○ ボランティア活動保険加入前に、被災地でのボランティア受入があるか否かについて、下記ホームページで、必ず事前確認をお願いします。
 ■「被災地支援・災害ボランティア情報」ホームページ(https://www.saigaivc.com/
○ 「災害ボランティアセンターが設置され、大規模災害特例適用を受けた被災地」で行うボランティア活動が、大規模災害特例の対象です。
 ■ 7/9 13:30現在で特例適用を受けた都道府県社協
    愛媛県社会福祉協議会、広島県社会福祉協議会、高知県社会福祉協議会

お問い合わせ

ボランティア・市民活動センター
電話:019-637-4483